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ranki さんの日記

 
2013
1月 12
(土)
00:27
厚生労働省・ケアマネあり方検討会
本文
去年末、厚生労働省の「介護支援専門員(ケアマネージャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会」から中間整理として情報がだされました。
ひっそりと出ていましたし、知らない人がほとんどかもしれません。
課題抽出の新様式やモニタリングでケアプランを適切に評価する新様式など様々な活用をするめる必要性を提言しております。
それはとても良いことだと思います。

その中で、社会福祉士会からの提言では、施設入所者のケアプランも居宅ケアマネがが作る提言
これは一つの論議を醸し出す可能性があるかと思います。
しかしながら、これは、一つに施設ケアマネが自分たちの業務に関して、いっさい声を上げなかったこと。さらには、居宅ケアマネと施設ケアマネは違うから、交流を持たない独自性から起きた結果だと思います。

介護保険の変化にさらされた居宅介護支援事業所
また、在宅利用者との関わり、他職種との交流などで自ずと質が上がる居宅ケアマネ
しかしながら、自分たちの職場の中でしか働かない施設ケアマネ
自ずと、時代に取り残されていったのでしょう。

結果、施設ケアマネの存在価値は無いと評価され、居宅ケアマネが施設入所者に対してケアプランを立てる。施設サービスの評価をする
という話が出てきたのだと思うのです。

このまま最終決定されるとは思いませんが、これからもこの点に興味を持っていきたいと思います。
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